参加メールよりも効果的で誰でもすぐできる!セミナーの参加率を高める簡単な方法

リードジェネレーション、リードナーチャリングの手段として、セミナーを開催されている企業様は多いのではないでしょうか?

セミナーへの参加者には、先生対生徒の関係性でアプローチできるため、その後の営業活動がしやすくなります。

しかし、セミナーの運営には当日の会場費、集客に掛かる費用、教材を作成する時間など、結構な工数とコストが掛かりますよね。

それだけ、工数とコストを割いたのに当日の参加率が低かった、、、というご経験はありませんか?

本記事では、誰でもできてセミナーの参加率を簡単に高めることができる方法について、ご紹介いたします。

筆者のこれまでの経験上、参加確認のメールと比較しても格段に参加率がアップする方法のため、是非ご参考にしてください。

セミナーの参加率を高める簡単な方法

結論から申し上げるとずばり、参加確認コールをセミナー開催日の2~3日前にするだけです!

参加確認メールを一斉に送っても、参加者に開封して貰えなかったり、場合によっては迷惑メールフォルダに入ってしまうため、ちゃんと読んで貰えれて無い場合が多々あります。

ですが、電話で参加者に直接コールした場合、電話に出てもらうことさえできれば確実にセミナーのリマインドが可能になりますし、セミナー当日までの間に一度コミュニケーションを取ることができるため、当日も参加者の緊張感がメールだけの場合と比べて和らぎます。

セミナー参加確認コールをする最大のメリット

上記の情報だけだと、セミナーの参加確認コールなんて既に知ってるよ!というお叱りを受けそうですが。

実は、参加確認コールのメリットは他にあります。

それは、

「当日のセミナー参加を待たずとも、個別にアポが取れる可能性がある」ことです。

どういうことかと言うと、セミナーに申し込んだ方というのは、

何かに課題がある、もしくは何かを学びたくてセミナーに申込みます。

そこで、電話でセミナーに参加する目的や当日聞きたい内容などを事前にヒアリングしてあげることで、自身の課題や悩みを自然な形で話してくれます。

また、上記のようなヒアリングを行うことで、セミナー申込者から開催企業への信頼度が増すため、電話口でアポが取れなくてもセミナー参加後にアポが取れる確率が格段に上がります。

弊社が普段使用しているトークスクリプトを掲載しますので、

よろしければ以下のURLよりダウンロードください。

◆セミナー参加確認コールスクリプト

http://www.reaxel.co.jp/script-seminar

おわりに

これまで参加確認メールしか行ってこなかった企業様は是非一度、参加確認コールを試してみてください。

弊社のコンサルティング先の企業様でも実践して頂き、参加率が格段に上がったというお声を数多く頂いております。

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